冬瓜(とうがん)

商品

トマト用に準備したスペースに空きがあったので、冬瓜を栽培してみた。

夏に収穫しても、上手に保存すれば、冬まで持つから冬瓜と言うらしい。

棚に吊るして育てると肌がきれいに出来るが、私の場合は地ばいである。

油断すると日焼けする。

15個ぐらい収穫するとコンテナが一杯になる。

冬瓜を素手で扱うと酷い目に遭う。

必ず、手袋を着用したい。

この棘がみえるだろうか?

素手だとこれが、指に刺さってくる。

チクっとした感じではなくて、やんわり刺さってきて、ジワジワと痛く棘も抜けにくい。

かなり厄介な痛みで、何度も体験したくない。

洗うのはなかなかの手間がかかるのだが、省略するのは気が引ける。

いつも洗って棘が気にならない状態で出荷。

しかし、つい最近見てしまった。

とげとげのまま陳列されている冬瓜を!

私にはその根性が無い。

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