KATOファームにはイチジクが15本ほど植わってます。
試験栽培中で出荷実績はなし。
来年は少量だが出荷ができる見込み。
愛知県では至る所にイチジク畑?が見られます。
全国でも有数な産地なんですね。

2つに割って中身を確かめるのは訳がある。

イチジクはお尻に穴が開いています。
そこから虫が入っていけるのです。
穴から入った先に花があります。
あの赤いつぶつぶは花だったのですね。
まだイチジクの事をよく知らなかった頃。
外の皮だけ向いて食べたら、中からアリが出てきてトラウマに。
虫が入り難いように、若干高めに実らせるのが常識だと知りました。

ちょっとピントが合ってませんが、イチジクの中に黒いものが・・・
なんとアリが10匹ほど入ってました。
このなものを商品と出す訳にはまいりません。
味に関しては問題なし。
不思議な触感。
何とも言えない甘さ。
切り口からは白い樹液。
好き嫌いが分かれるのも頷ける。
実が柔らかく、日持ちしない。
なんとも不思議な果物ですね。
出荷に向けて、栽培技術、選別、パッケージングとまだまだ学ぶべきことがあります。
来年度から販売を開始し、ゆくゆくは定番商品に育てたい。
追記
2024年より、イチジク販売開始。

フルーツパックにイチジクを200g程度入れ、ボードンパックNO8で包む。


白イチジクはほとんど出回ることがない。
濃厚な甘さでおいしいが痛みが早い。
店頭に並べられる期間は長くても2日程度。
出荷日に売れ残ると次の日に売れることはあまりない。
赤イチジクなら3日程度は持つ。

今のところ、1回の出荷で6パック程度を出荷。
これ以上は売れません。
まぁ、ぼちぼちやっていこう。



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