黙っていても売れる商品と説明がないと売れにくい商品がある。
ナショナルブランドとプライベートブランド?
定番商品と説明商品?
確か、しっかりした用語があったはずだが失念した。
野菜の場合は、『きゅうり』、『にんじん』、『じゃがいも』などは特に説明がなくてもお客様も認知しており、説明などは不要。
黙っていても売れる定番商品だ。
一方、『辛味大根』や『ウコン』、最近ではそうでもないが『そうめんカボチャ』などはちょっとした説明がないとスルーされやすい。
これがいわゆる説明商品だ。
通常であれば、説明商品の方が粗利が高く、説明する労力を差し引いても販売する価値がある。
ところが、野菜の場合は特に粗利が増えることもない。
だから、わざわざそんな野菜を作る人は少なく、すでに認知済みの野菜を作るのが無難である。
ところが当農園の場合、自分が食べたいという理由で変わった野菜を栽培することがある。
代表例が『辛味大根』で、あのピリッとした辛さはたまらない。
しかし販売すると、ただ小さめの大根と見なされて売れ行きが微妙であった。
これは是非とも説明を加えたい。
販売していると商品にアピールできる何かを付けたくなる。
そこで試行錯誤の末、辿り着いのが今回紹介する『販売促進!ラベルシールシステム』である。
・・・・と言っても当農園が何か販売するわけでもなくノウハウだけだが、人によっては1万円以下の費用で導入できて、ランニングコストもたいしてかからない。
手書きで作った紙をセロテープで貼るのが億劫な方にお勧めしたい。
基本的なパソコンスキルが必要だが、そんなに難しくはない。
末永く営農活動をされる小規模農家には早期導入を強くおすすめしたい。




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