農業の世界では日常的に専門(農業)用語が使われる。
別に難しいことを言っているわけではないが、慣れない間はピンとこない。
慣れてしまえば便利でそれ以外の用語は使わなくなってくる。
・播種(はしゅ)=種を蒔くこと。
・育苗(いくびょう)=苗を育てること。
・定植(ていしょく)=苗を畑に植えること。
農業研修や実際に栽培して痛感するのだが、播種後の育苗期間は細かい調整が簡単にできると都合がいい。
細かい調整とは、主に温度や風のコントロールだ。
すると、必然的にビニールハウスが欲しくなってくる。
そして、農業用倉庫だ。
使いたいときに直ぐに道具が使え、動線も無駄なく動ける倉庫が欲しい。
諸般の事情で、今使っている倉庫が使えなくなる事態になった。
急ピッチで新たな倉庫が必要だ。
これは先延ばしにはできない。
そうだ、この際、苗床スペースも新設しよう。
みのる式ではプール育苗はできない。
そのことを知らずに痛い目に遇った。
そんなわけで、2年以上放置していた自宅北の再開発プロジェクトが始動した。
この場所に、ビニールハウスと収納場所と苗床スペースを作るんだ!!

コンクリートブロックで擁壁作って、日当たりのいい場所にビニールハウス。
自宅北の壁から3Mぐらいまでポリカ屋根を設置。
雨どいからの水が苗床に流れるように細工する。
屋根下を壁で囲うと固定資産税UP。
壁の設置はよく検討したい。
雨は完全防げないことを前提とした収納をする。
あとは、その都度、現物合わせで施工開始。
迷うな、やれ、どんどん作業を進めるんだ!!



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