育苗(苗を育てるステージ)には『プラグトレイ』を使用することに決めた。
『プラグトレイ』以外にも『チェーンポット』など魅力的な資材はあるが、総合的に『プラグトレイ』がベストだと判断。
当農園では、育苗倍土(苗を育てる時に使う土)は自家製作を予定している。
ならば、土は節約しなくていい。
そんな訳で(どんな訳で?)、プラグトレイの穴数は72と128をメインとした。


穴数を決めてしまうのは重要だ。
農園の広さや育てたい野菜の種類、コストなどなどを想定して、『これだ~っ!!』と思う穴数を決めなければならない。
穴数が決まったら、SST(スペシャルサービスツール:専用器具)を作成する。
プラグトレイの難点は、苗が抜きにくい所。
茎を持って抜いたら、苗がダメになる。
といって、いちいち下から押し出すのは手間がかかる。
既に先人が適切なツールを考案し、商品化もされている。
その名も『ぴょんたくん』。

お値打ち価格で良さそうな商品なのだが、128穴用しか売ってない。
しょうがないから、自作した。


ついでに『播種穴あけ器具』も製作した。


使い勝手はどうだろうか?



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