プラグトレイ用各種ツール制作

資材

育苗(苗を育てるステージ)には『プラグトレイ』を使用することに決めた。

『プラグトレイ』以外にも『チェーンポット』など魅力的な資材はあるが、総合的に『プラグトレイ』がベストだと判断。

当農園では、育苗倍土(苗を育てる時に使う土)は自家製作を予定している。

ならば、土は節約しなくていい。

そんな訳で(どんな訳で?)、プラグトレイの穴数は72と128をメインとした。

72穴
128穴

穴数を決めてしまうのは重要だ。

農園の広さや育てたい野菜の種類、コストなどなどを想定して、『これだ~っ!!』と思う穴数を決めなければならない。

穴数が決まったら、SST(スペシャルサービスツール:専用器具)を作成する。

プラグトレイの難点は、苗が抜きにくい所。

茎を持って抜いたら、苗がダメになる。

といって、いちいち下から押し出すのは手間がかかる。

既に先人が適切なツールを考案し、商品化もされている。

その名も『ぴょんたくん』。

ぴょんたくん お値段は大体3000円

お値打ち価格で良さそうな商品なのだが、128穴用しか売ってない。

しょうがないから、自作した。

72穴用
128穴用は半分だけ。

ついでに『播種穴あけ器具』も製作した。

深さは12mm程度

使い勝手はどうだろうか?

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