栗(クリ) 

商品
KODAK Digital Still Camera

KATOファームの栗の木は6本。

毎年9月下旬より栗の出荷が始まります。

冬に枝を整える以外は特に何もしてませんので、無肥料・無農薬栽培です。

イガが落ちたら、虫が入る前に素早く拾って洗浄、分別、ネトロン(赤い網目のネット)に詰めて、次の日までには店頭に並んでます。

1日の出荷量はわずか5袋程度。

愛知県の某スーパー産直コーナーで販売してます。

落ちて、拾ってすぐに販売。

新鮮でおいしいです。

冷蔵庫で1週間ぐらい寝かせるとさらに糖化して甘くなります。

ただし、虫食い栗が混じっていると浸食されます。

保管時のチェックは重要です。

いい栗は『通常』販売。

傷がある or 小さめの栗はまとめて『お値打ち品』として販売。

虫食いは自家消費。

虫は他に移動しますので、販売してはいけません。

自家消費する分にはそんなに気にはなりません。

食べれる部分は減りますが。

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ちなみにネットに値札シールを貼ると剝がれてしまうので、

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テープに貼るのが王道です。

個人的には、栗ようかんが好き。

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茹でた栗を剥いて食べてもおいしい。

何にも肥料はやってないけど、ちゃんと育っておいしいから立派なものです。

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副産物としてのイガグリは、着火剤として優秀で、バーベキューなどで大活躍。

今年も無駄なく有効に使い切るから、来年もよろしくね。

※追加

2023年、栗のシーズンが始まる。

9月18日の敬老の日に向けて動きが良くなる。

今回は絶対に虫食い栗を見逃さないと決意して商品化作業を進める。

特にチェックするポイントはココ。

虫は侵入しやすい所が分かってる。

境目の柔らかいところ。

虫は頭がいい。

ちゃんと分かってる。

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