図書館で何気なく手に取って読んでみた本。
おもしろくて一気に読んでしまった。
これは賛否両論がありそうな内容だなぁ~と思って、アマゾンのレビューを見てみたら、

案の定だった。
個人的に印象に残っている点が2つ。
強奪者対策として、寝室に『ヤリ』を常備せよという件がある。
実は、先々代がヤリではないが、それなりの物を常備していた。
いざという時はここにしまってあるから、それを使えと言われたことがある。
そういうことだったのか?
それから、『付き合わずに嫌われる』ほうが底が浅く、『付き合ってから嫌われる』ほうが数倍も根が深いという件。
まったくそのとおりである。
それが分かっているから、切ってしまいたい人間関係も、切れずに、ずっと苦渋をなめ続ける羽目になる。
下手に切ってしまうととんでもなく面倒だ。
円満に終わらせるのは、至難の業。
下手に付き合わないのが吉。
一度付き合い始めたら、途中下車はできないよ。
なんにしても、経験者が語る言葉はそれなりの説得力がある。
まぁ、都会は都会で色々とあるし、田舎暮らしも悪くはない。
若いうちに取り返しのつく範囲で両方経験できるといいんだろうな。



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