土づくり(造成地から畑へ)

インフラ整備
KODAK Digital Still Camera

畑の事をこの業界?では圃場と呼ぶ。

新規就農者にあてがわれる圃場は当然肥沃なはずはなく、耕作放棄地や機械が入り難いなど何らかの訳あり物件があるあるパターン。

私の場合は、畑というより造成地で地目は畑、現状雑種地といった具合。

ここが畑になれば耕作面積が増えるので開墾しがいがあると前向きに捉えたい。

それにしても、どこから手をつければいいのかさっぱり分からない。

ついでに言えば、隣地農地との境目が不明瞭でどこまで耕作していいのかも分からない。

所々にアップダウンがある。

必然的に水がたまって排水性がよろしくない。

水が抜けるようになってない。

水が溜まれば機械(トラクタなど)が入れない。

作業が遅れてタイミングがずれる。

ついでに石が多ければ、機械が壊れる。

作物育てる以前の状態。

畑にする所から始めよう。

そんな訳でパワーシャベルを購入。

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ヤフオクで44万で購入。

配送費用が1万。

部品代が14万円。

整備工具で3万円。

合計すると62万円。

私にとってかなり大きい投資となったが、これがないと始まらない。

パワーシャベルで整地して試しにトマトを作ってみた圃場がこちら。

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予想通りで根が張らない、機械が負ける。

この状態からどうすればいいのか?

そんなことを考えて過ごすうちに様々な情報が集まってきて、やっとそれらしい処方箋ができた。

必要な道具も分かってきた。

隣地農地の境目も話し合いで一応決着した。

直ぐにはなんともならないけれど、上手いったらこの手法で次々と耕作地を増やせそう。

さぁ、どんどんいきますよ。

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