セメントをすくうのに使っていた柄杓が壊れた。

コンコンと汚れを落としている最中にポロっと逝った。
新品に買い替えようとしたが・・・


ちょっと小さいので辛抱すれば1000円。
同じ大きさなら2000円。
買い替えても良かったが今回は適当に修理してお茶を濁すことに決めた。



ぽっきり折れた。冬の寒さには勝てない。



ドリルで穴を開け、分離。


取れた。

適当な木材を物色。

この枝に決めた。


適当にカット。



ここに穴を開ければいいのか。


マーキング終了。



拡張。

適当なネジ(M6)で固定。

邪魔だな。これ。

カット。



出来上がり。

ちょっと柄が伸びた。
今にして思えば、壊れた柄の先端を叩いて平らにしてボルト止めしても良かったかもしれない。
まぁ、強度が劣るからこれでいいかという気持ちもある。
なんにしても、しばらくこの件について考えることはないだろう。



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