毎年1月頃に収穫し、しばらく保存して2月頃から出荷している。

保存中にダメになるものもあり、このあたりは今後の課題としたい。
米ぬかを主体とした肥料をまき出したころから甘味が増した。

販売単位は基本的に2つ。
ネトロン(赤いネット)に入れる。
栗と同じ方法。

1個単位ならボードンパックの方が良さそう。
皮に傷などがあるものは自家消費する。
中身は何も変わらないのだが、見た目は販売に影響する。

皮を手でむこうとすると、できなくはないのだが・・・
大変なので、包丁を使う。
一日分をまとめてむいて、ちょっとずつ食べる。

子供のころは八朔のおいしさが分からなかった。
甘すぎないのがいいんだと最近は思うようになった。



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