琵琶(びわ)

商品

KATOファームには4本琵琶の木が植わっている。

全て傾斜地に植えてある。
10月頃に摘房すれば大きく育つ。
未摘房でたくさん実が付く
風通しのためには剪定も必要だ。

付加価値を付けるなら、摘房・摘果・袋掛けなどの作業。

開き直るなら、いきなり収穫から入る。

当農園では、今のところ『開き直りコース』を採用している。

このコースを採用した場合、単価を上げるのは難しい。

収穫後、1袋、重量300~400gで調整する。

実が大きければ300g、小さければ400gに近づけて重量調整する。

フードパックなどに入れた方が、見栄えもよく傷みにくいのだが、『開き直りコース』を選択した時点でボードンパック包装での販売となる。

パックを使えば見栄えUP。傷み抵抗力UP。コストもUP。
ボードンパック包装。300~400g。

実の大きさと甘さは一致しない。

大きくても薄味のものもあれば、小粒で甘いものもある。

糖度、大きさ、見栄えを揃えようと思うと技術がいる。

徐々にトライしていく予定。

毎年食べ続けてきた琵琶であるが、食べ終わった頃から喉がイガイガするようになってきた。

気のせいかと思ったが間違いなく琵琶を食べたことが原因だ。

近年の研究で、花粉症の人が果物や野菜を食べると口の中にかゆみや違和感がでることがあるらしい。『花粉ー食物アレルギー症候群』と呼ばるそうである。

私は数年前に花粉症になった。

イネ科の花粉、ハウスダストは完全にアウト。

その影響だろうか?

食べ過ぎたのかもしれない。

味見程度の量に減らすことにする。

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