当農園で使用している軽トラは、ハイゼットダンプである。
紆余曲折の末、この車に落ち着いた。
車選びは難しい。
当農園の軽トラに要求されるスペックは中々過酷だ。
・パートタイム4WDであること。
2WDはダメ。
畑ですぐスタックする。
仕事にならない。
畑以外は2WDでOK。
フルタイム4WDは不要。
・できればPTO式ダンプであること。
頻繁にダンプする場面がある。
ダンプ機能は必須。
電動はバッテリ上がりが頻出した。
できれば、PTO式が望ましい。
電動でも可。
・安いこと
軽トラに分配できるのは、多くても25万円まで。
当然乗り出しまで含めての金額である。
最後は、お金の問題に行き着く。
以上の条件に合致できる車体を調べて見ると、キャブ仕様のハイゼットしかなかった。
本当は、EFIにしたかった。
※EFI(電子制御燃料噴射装置):メーカーによって言い方は多少変わる。スターレットまではキャブで、初代ヴィッツからEFIに変わった記憶がある。
しかし、予算の壁は厚い。
腐ってもダンプ。
EFIでは、25万円に収まらない。
予算内に収まるのはキャブ仕様のみ。
幸い、購入した車は、大きな故障は無かった。
キャブ車でも、使い続けていれば、大きなトラブルも起き難いはず。
必要な機能が揃っているし、妥協して購入に踏み切った。
あれから、4年。
幾つかトラブルはあったが、概ね快調に動いてる。
この間、様々な装備を追加した。
・ETC取付

・ポータブルナビ(ゴリラ)取付

・2DINオーディオデッキ取付

・ドライブレコーダ取付
・ポータブル電源設置
・農機積み込み用ラダー(ベロ式)購入

・土振るい用アタッチメント作成
・長尺物運搬用アタッチメント作成
今回、『幌アタッチメント』を作成した。
おそらく、これが最後の追加装備。
もう、これ以上は求めない。
おそらく、これが最終形態。



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