土づくり

インフラ整備

続々 竹ともみ殻で暗渠排水 

回数を重ねて、おおよその作業手順が確定した。後は、同じ作業繰り返せば良さそう。作業手順は・・・1ー幅狭バケットを装着。(安全性UP)(深掘が可能)2ー土は薄く剝ぐように掘削。(バケットに張り付かない)(効率UP)3ー土は掘削と同時に軽トラへ...
インフラ整備

続 もみ殻燻炭製造設備 完成

そもそもの発端は『現代農業』から。全国津々浦々の農業ネタが紹介されている月刊誌である。燻炭づくりは需要があるらしく定期的に出てくる。燻炭を作る手法は様々ある。その中から、水没させて確実に消火する方法を採用。1回の仕込みはどれ位のもみ殻を処理...
インフラ整備

続 暗渠排水 拡大中

当農園は一度リセットされている。畑の土から造成地の土に逆戻り。野菜を植えたとしても育たない。試行錯誤の結果、どうすればいいかが分かってきた。排水については想定以上に重要で、やった方がいいではなく、必ず実施すべき項目だった。今回の工事でヒヤリ...
インフラ整備

造成地+有機物+もみ殻+米ぬか≒畑

コツコツ貯めた資材を冬のチャンスタイムに投入。大量の有機物有機物と土を混ぜるついでに整地。混ぜながらパワーシャベルで整地。KODAK Digital Still Camera整地後にもみ殻、米ぬかを投入。もみ殻米ぬかトラクタで鋤き込んで完成...
インフラ整備

竹ともみ殻で暗渠排水

運よく竹を近場から調達できた。もみ殻も調達できる。畑に水抜けが悪い場所があり、いつもココから不都合が発生する。暗渠排水はこの場所から施工。コスト等の兼ね合いから、当農園では、竹ともみ殻を使った暗渠排水しかしない。土中に空気を含ませるのは想像...
インフラ整備

ビニールハウス&収納場所を確保せよ!(自宅北エリア再開発)

農業の世界では日常的に専門(農業)用語が使われる。別に難しいことを言っているわけではないが、慣れない間はピンとこない。慣れてしまえば便利でそれ以外の用語は使わなくなってくる。・播種(はしゅ)=種を蒔くこと。・育苗(いくびょう)=苗を育てるこ...
土づくり

石の手動洗浄ツール

土を振るって石の山が出来た。石を洗えばコンクリートの材料になる。身近にあるもので楽に洗う方法を思いついた。やってみた。思ったよりも良さそう。これで次のコンクリート打設に進めるね。
土づくり

石を取り除くための装置

畑には直径1cm以上の石は要らない。ここ数年の経験でつくづくそう思う。トラクタが壊れる。草刈り機もやられる。何よりも飛び石で危ない。畑から石を取り除く作業を『除礫(じょれき)』という。トラクタで耕した畑で地表に出てきたものを手で拾い集めてき...
土づくり

不耕起栽培エリア

トラクタは入れない。が、日当たりは悪くない。そんな場所はどうするか?トラクタなしで栽培すれば問題なし。とすれば、不耕起栽培が最良の選択ではないだろうか?最近では世界各国で採用されていて、実績のある方法だ。当農園では、トラクタは入れないが場所...
インフラ整備

もみ殻燻炭(クンタン)製造設備建設中

当農園は、もみ殻を手に入れやすい環境にあり、随分前から燻炭を作ってきた。もみ殻を低温でいぶすと燻炭ができる。夕方に仕込んで、様子を見ながら朝方頃に出来上る。水で冷やして完全に消火できたら乾かして所定の場所へ保存しておく。燻炭は様々な用途に使...