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冬瓜(とうがん)

トマト用に準備したスペースに空きがあったので、冬瓜を栽培してみた。夏に収穫しても、上手に保存すれば、冬まで持つから冬瓜と言うらしい。棚に吊るして育てると肌がきれいに出来るが、私の場合は地ばいである。油断すると日焼けする。15個ぐらい収穫する...
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お客様の声

産直に農作物を出荷していると、だんだんお客様の声が分かってくる。・・・というか嫌でも思い知らされる。だって、売れ残るんだもん。総じて言えることは、見た目が大事ということ。売れ残るのには訳がある。ということで事例紹介。キウイフルーツ、肌が汚い...
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分葱(わけぎ)

個人的に好きで毎年栽培している野菜。ネギと玉ねぎの雑種でそれぞれの特徴が至る所で見受けられる。見た目はネギっぽいが、根元が膨らんでいて玉ねぎっぽい。味はネギほど辛くなく玉ねぎのような甘さがある。ネギと玉ねぎの代用品として様々な料理が出来そう...
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柿(あまがき&しぶがき)

当農園には、柿の木が4本植わっている。2本は甘柿。残りは渋柿。甘柿については、2024年から、販売することにした。当農園の柿は、あまり手をかけていないため見た目はよろしくない。今までは全て自家消費に回していたが、近年は物価高の影響で、柿も随...
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ブドウ(デラウェア)

今までもブドウの木は植わっていたが・・・手入れが不十分で干しブドウなどにして食べていた。思いのほか量があり、自家消費だけではちょっと苦しい。もうちょっと勉強してなんとか商品として成立するレベルまで持っていきたい。とりあえず、袋掛けとジベレリ...
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すだち

土地境界の目途が立ち、土留めを兼ねて『すだち』の苗木を植えた。3年の月日が流れ、2023年、初出荷。青い時にもぎれば良かったのだが・・・・ぼーーっとしている間に黄色くなってまった。・・・そもそも結実するとは思っていなかった。色が変わって、あ...
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冬瓜(とうがん)

南瓜や冬瓜はカットして販売されることが多い。1個では量が多いからだ。当農園でもカットして販売することを一時検討したが・・・・止めた。売れ行きは良くなるかもしれないが、管理が難しい。確実な需要が無い限り、『カットには手を出さない』のが基本方針...
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桃(白鳳:はくほう)

桃栗三年柿八年。桃を植えて早3年。今年から出荷する。桃は何もしないと虫にやられて、とてもじゃないが出荷できない。野菜や米は基本的に無農薬で作っているが、桃だけは止む無く防除のために農薬を使用している。できるだけ使用回数を抑えたいわゆる減農薬...
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李(すもも:プラム)

KATOファームにはすももの木が4本ある。先代が植えた木で、受粉相性をよく考慮して植えたのだと思う。毎年、6月中旬頃から『すもも』の出荷開始。近年、鳥害に遇うことが増えてきた。鳥はどういう仕組みで情報伝達をしているのかは分からないが、確実に...
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琵琶(びわ)

KATOファームには4本琵琶の木が植わっている。全て傾斜地に植えてある。10月頃に摘房すれば大きく育つ。未摘房でたくさん実が付く風通しのためには剪定も必要だ。付加価値を付けるなら、摘房・摘果・袋掛けなどの作業。開き直るなら、いきなり収穫から...