資材

収穫かごの定番?

某研修先のスーパーに居たころ、オクラが納品されるとき、専用のかごで入ってくることが多かった。商品(オクラ)陳列後、このかごは要らなくなる。某スーパーでは、持ち帰り用段ボールコーナーに置かれていた。スーパーに出入りしている農家仲間が、農産チー...
資材

廃タイヤ 保管と活用

タイヤは廃棄するにもお金がかかる。1本当たり300円位が相場だろうか?4本処分すると1200円。以前は愛知県岡崎市にある業者のお世話になっていた。その時に伺った話。・船の燃料として需要が先細っているので、100円の処分料が維持できるか分から...
インフラ整備

キウイフルーツ棚 更新

先代が作ったキウイフルーツの棚が不安定になってきた。倒壊することはないとは思うが、万が一があり得るため更新することに決定。買い集めておいた資材の出番が来た。単管パイプ 1m 2m 1つ100円で買った。 ついに出番。連結棒。これも100円で...
商品

すだち

土地境界の目途が立ち、土留めを兼ねて『すだち』の苗木を植えた。3年の月日が流れ、2023年、初出荷。青い時にもぎれば良かったのだが・・・・ぼーーっとしている間に黄色くなってまった。・・・そもそも結実するとは思っていなかった。色が変わって、あ...
インフラ整備

続々 竹ともみ殻で暗渠排水 

回数を重ねて、おおよその作業手順が確定した。後は、同じ作業繰り返せば良さそう。作業手順は・・・1ー幅狭バケットを装着。(安全性UP)(深掘が可能)2ー土は薄く剝ぐように掘削。(バケットに張り付かない)(効率UP)3ー土は掘削と同時に軽トラへ...
インフラ整備

続 もみ殻燻炭製造設備 完成

そもそもの発端は『現代農業』から。全国津々浦々の農業ネタが紹介されている月刊誌である。燻炭づくりは需要があるらしく定期的に出てくる。燻炭を作る手法は様々ある。その中から、水没させて確実に消火する方法を採用。1回の仕込みはどれ位のもみ殻を処理...
商品

冬瓜(とうがん)

南瓜や冬瓜はカットして販売されることが多い。1個では量が多いからだ。当農園でもカットして販売することを一時検討したが・・・・止めた。売れ行きは良くなるかもしれないが、管理が難しい。確実な需要が無い限り、『カットには手を出さない』のが基本方針...
機械整備

軽トラック 幌 追加 最終形態へ

当農園で使用している軽トラは、ハイゼットダンプである。紆余曲折の末、この車に落ち着いた。車選びは難しい。当農園の軽トラに要求されるスペックは中々過酷だ。・パートタイム4WDであること。 2WDはダメ。 畑ですぐスタックする。 仕事にならない...
資材

プラグトレイ用各種ツール制作

育苗(苗を育てるステージ)には『プラグトレイ』を使用することに決めた。『プラグトレイ』以外にも『チェーンポット』など魅力的な資材はあるが、総合的に『プラグトレイ』がベストだと判断。当農園では、育苗倍土(苗を育てる時に使う土)は自家製作を予定...
商品

桃(白鳳:はくほう)

桃栗三年柿八年。桃を植えて早3年。今年から出荷する。桃は何もしないと虫にやられて、とてもじゃないが出荷できない。野菜や米は基本的に無農薬で作っているが、桃だけは止む無く防除のために農薬を使用している。できるだけ使用回数を抑えたいわゆる減農薬...